今回、絵だけでは上手くまとめられないので、
文章も使った記事となっていますm(_ _)m
ってか、ほとんど文章ばっかで…
めっっっっっちゃ長いですm(_ _)m


そして、僕の推し漫画を推すだけですので…
いつもにも増して面白みの無い記事ですm(_ _)m






前々回の記事の最後に「この話に関する2つの記事を書く」と書きましたが…



前回がその1つである「学級カーストの話」を書きました。



そして、今回はもう1つのお話…
「ビチグソンMYバイブル」
を書きたいと思います。



過去に僕は、1番好きな漫画は、
聖闘士星矢シリーズ
と、ブログに書いた事がありました。



確かに聖闘士星矢は大好きです。
もちろん、青春時代にもど真ん中でした。

しかし!…バトル的に熱くなったのは聖闘士星矢ですが…
1番心に刺さった…1番心を潤すことができたって点に絞ると…
聖闘士星矢ではなく…違う漫画が僕のど真ん中にあります。

その漫画が………
1201081212
南国少年パプワくんシリーズ
(南国少年パプワくん全7巻+PAPUWA全14巻)


もう、通して何回読んだやろう…
名場面に至っては100回越す部分もあると思います。
パプワくん好きな御方とオールで話し合える自信すらあります。


この漫画…基本的にギャグ漫画に分類されると思います。

しかし!シリアスなパートもたくさんあって、
普段バカやってるキャラクターが感情を吐露したり、
真面目に語ったりする場面は物凄い心に突き刺さったりします。


そんなわけで今回は…
僕の愛して止まない南国少年パプワくんシリーズの中の…
ビチグソン’s感動名場面と
その場面の好きな言葉ベスト3

を、好き勝手に書いていきたいと思いますm(_ _)m

南国少年パプワくんシリーズを
これから読む予定の御方は
ネタバレになりますので、
ここでお戻り頂けたらと思いますm(_ _)m


あと、ベスト3を発表するに当たって…
名場面を僕なりに描こうと思ったんですが…
図工2では到底描くことができませんでしたので…
ツイッターの事前募集で
「いいよ」と言って下さった
絵日記ブログ仲間達に
各キャラを配役させて頂き、
コマ割りやセリフや前後関係とかも
簡略化して描いていますm(_ _)m


原作のまんましか許せないっていう
熱心なファンの皆様も、
ここでお戻り頂けたらと思いますm(_ _)m



















んでは…僕の南国少年パプワくんシリーズの、
大好きな場面やセリフ…第3位からいかせて頂きたいと思いますm(_ _)m



第3位 シンタロー、心の叫び
「南国少年パプワくん 6巻 第44話 始(ま)りの終末」

主人公であるシンタローは、
自分の出生の秘密や一族の秘密などを聞かされ、
更に、もう一人の自分であるキンタローと闘い、
深手を負わされてパプワ島の森の中で動けずにいました。

ジャンという自分の分身と融合すれば強くなれるんですが、
すんなりと全てを受け入れる事ができずに葛藤していました。

「俺の24年間は俺のものだ」
「ベラベラ知りたくもない事ばかり喋りやがって」
「使命ばかり押し付けてんじゃねーぜ」


涙目でそう叫ぶシンタローの前に、
友達であるパプワくんが現れます。

そのパプワくんにシンタローが心を吐露します。

シンタロー役:有さん


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これは…感動したとかっていうか…
この言葉…ホントその通りだな
って…青春時代ってか、大人になってから涙しました。

皆様は…どうでしょうか…
シンタローのこの叫びに頷きますか?首を横に振りますか?
どちらも正解だと思います。

大人になって、確かに楽しいと思える事も増えました…
しかし、それ以上に辛い事も増えました…
そして…まぁ…これは僕だけだと思いますが…
心は子供のまま、それらに立ち向かっているような気がします。

いつの間にか大人になり…戦いを強いられて…
傷付いて倒れて…それの繰り返し…
大人になったら何でもできるようになるんじゃない…
何でもできるように強いられて…
できない奴は淘汰されていくような社会…
そら、泣きたいですよね。

このシンタローの叫びに対しての、
パプワくんの返しとかもジ~ンとするので…
是非!機会あれば柴田亜美先生の素晴らしい絵と共に
改めて読んで頂けたらと思います(^^)





第2位 キンタローとルーザー
「南国少年パプワくん 第7巻 第55話 子供たちへ」

アスという悪者が、昔戦場で死んだルーザーという人物にのり移ります。
このルーザー、主人公シンタローのもう1人の自分であるキンタローの父です。

そして、このルーザー…善悪の判断がつかない性格から、
弟の親友を殺してしまい、結果、弟の右目を失わせてしまった過去があります。

アスがキンタローにわざと父親らしい事を言って挑発しますが、

「俺には父親に育てられた記憶はない」
「24年間、俺は一人だった」


と、あくまでルーザー(父)ではなくアス(敵)として見ているキンタロー。

キンタローのイトコであるグンマと協力して必殺技を放ちますが、
その時キンタローは、アスに乗っ取られたルーザーを、
敵ではなく父として見てしまい外してしまいます。

「いいんだよそれで」
「ためらいなく父親を撃ってしまわなくて」
「君は僕のイトコなんだから」


そう言い、涙するグンマを見て、あざ笑うアスですが…
それを見て、アスに乗っ取られていたルーザーの意識が戻ります。

ルーザーを再び封じ込めて襲ってくるアス…
グンマを守ろうとキンタローが再び必殺技を放ちます。

そこで更にルーザーがアスから意識を奪い返し、
息子であるキンタローの必殺技をわざと受けて倒れます。

「お前は俺の父親なのか?」

キンタローは、わざと必殺技を受けて倒れたルーザーに問いかけます。

「違う、私はアスだ」
「お前の父親がこんな男のはずはない!」


涙を流し、過去に過ちを犯した自分のような男が
お前(キンタロー)の父親ではないと否定するルーザー。

「お前はルーザーだ」
「だから、その子に撃たれる事を望んだ」
「声をかけてやれ お前の息子に」


ルーザーの兄であるマジックにそう言われ…
息を引き取る前に、父としてキンタローに語りかけます。

ルーザー役:ラリーゴさん
キンタロー役:たえさん




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これだけじゃ描ききれないんですが…
キンタローと、イトコであるグンマとのやり取りや、
ルーザーの生い立ちなども本編にはちゃんと描かれていて…
それ込みで見るともっと泣けます。

やった事をやり直しに戻す事はできないけど、
これからやらなければならない事を
考える事はできる…そして怖がらずに進む…

凄く難しいけど…とても大切な事だと思います。

できますか?皆様に。
僕は…無理です!(きっぱり)





第1位 リキッドの除隊挨拶
「PAPUWA 4巻 第25話 Friends」

記憶喪失でパプワ島に来たコタローを連れ戻しに、
前作の主人公であるコタローの兄、
シンタローが再びパプワ島に来ます。

それまでコタローと一緒に過ごしていたリキッドは、
コタローが帰ったらちゃんと愛してもらえるか心配しますが、
シンタローのコタローを大切にする言葉や笑顔に安心します。

しかし、社会適応力を付けるために
訓練なども必要だと言うキンタローの言葉に不安を覚え…

「あんた達にロタロー
(↑記憶喪失時のコタローの名前)
はわたさねぇよ!」


と言い放ちます。

激怒したシンタローに殴られるリキッド。

「4年間、俺がどんな気持ちで
コタローを見続けてきたか分かるか!?」
「関係ない奴が勝手なこと言うんじゃねぇ!」

そう激昂するシンタローにリキッドは言い返します。

「家族といるのが1番なのはわかってる!」
「けど、帰ったらロタローに友達はいるのか!?」
「また基地の中に閉じ込めるんじゃないのか!?」
「そんな重々しい軍服で弟連れに来たアンタに
本当にロタロー幸せにできんのかよ!?」


それを聞いたシンタローは痛いところを突かれ、
更に激昂しますが…やって来たパプワくんの介入で、
その場は収まりました。

その後リキッドは、コタローをちゃんと守りきれてない自分を責めて…
自分が元居た特選部隊の隊長ハーレムに…

「隊長、俺…特選部隊で1番ダメな下っ端で…
この島守るって役目ができたのに
ガキ一人すら守れなかった…
いつまで経ってもダメな奴のままっすね!」


と叫んで号泣します。

その夜、ハーレムが、
リキッドに話があると海岸に連れ出します。

そして、ハーレムは…

「もう1度特選部隊に戻って根性鍛え直せ」

とリキッドに言い放ちます。リキッドは…

「何言ってるんすか…俺、パプワ達守らないと!」

と言いますが…

「めそめそ泣いて、ちみっ子より弱いてめえがか?」
「それに飯作るぐれえなら、いくらでも代わりがいるだろ」


とハーレムは厳しく言い放ちます。

ハーレム役:たいせんべいさん
リキッド役:にごーさん




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4631144646
僕の本当に1番好きな場面、
1番好きな言葉です。
通して、真面目に100回は読みました。

1番好きなキャラクターも
当然、ハーレム隊長です(^^)

もうホント…歳を食うほど
比べる事ばかりうまくなっていく自分を…
真っ直ぐ否定してもらえたと言うか…
救われたと言うか…とにかく泣いた(T_T)

物語知らない皆様にも…
この言葉は多少突き刺さったのではないでしょうか?

どうしても比べちゃうと思うんです…
そこは、もう、ホント…しゃあないと思うんです。

けど、比べた後に自分を駄目な奴と思うのはやめようって…
自分は自分、アイツはアイツって思おうって…
何かそんな気持ちを持たせてくれた深い言葉でした。

初めてこの場面を見たのは…確か元彼女の家でして…
めっちゃ泣いてた僕にめっちゃ引いてたのも覚えてます。(暗い過去)

そして…これは個人的な見解なんですけど…
絵日記ブロガーさんの中には、この場面のリキッドの言葉…
結構刺さった人いたりするんじゃないでしょうか?

たった◯年だけど…
やっと始まる◯年…
今ここで諦めたくない


って思いながら頑張って描いてる御方もいるんじゃないかって思います。
僕は約2年半描いてますけど…すいません…もう諦めはしてます(^^)

この場面も簡略化して描いてますので…
もし、興味持たれたのなら、
是非!本編通して読んでみて下さい…泣きますから(T_T)





他にも、ほんっと…刺さる言葉や場面…
それ以上に笑える場面がたっっっっくさんある、
南国少年パプワくん&PAPUWA
もし、お時間と金銭的な面が許すのなら…
是非、1度読んでみて、その世界観に触れて欲しいと思います(^^)
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